加工事例

耐食性改善例

改善例① イオン窒化

オーステナイト系ステンレスの低温窒化

イオン窒化について

450℃以下で窒化処理をすると、オーステナイト系ステンレスの耐食性を損なわずに窒化処理ができます。

図 処理温度変化によるSUS304のイオン窒化後の断面組織
ガス組成 25%N2-H2,処理圧力 530Pa,処理時間 5hr

図 SUS304のイオン窒化温度変化によるX線回折結果